お題スロット「衣替え」

お題「衣替え」

 

はてなブログさんから

「前回の更新から1か月経ったよ!

 そろそろ次の記事を投稿したら?」

と言われましたので書いてみることにしました。

というわけで、お題は「衣替え」

 

と言っても、我々夫婦の衣替え所要時間は10分(夫婦合計)です。

そのシーズンに着る服は

私:カラーボックス2段分

夫:カラーボックス3段分

なので、ひょいっと収納して、ひょいっと出すだけ。

あとはジャケットを出したり収納したり。

 

周囲の人(特に女性)にびっくりされる、服の少なさ。

それなのに、本に影響されて、更に捨てしまいました。

 

私は、服は少ない方が圧倒的に便利だと思っています。

以下、私が考えるメリット。

  1. 衣替えが楽。衣替えは夫婦合わせても10分弱。
  2. 服の管理が楽。どんな服があるか把握しやすい。
  3. 引っ越しが楽。ひょいっと段ボールに入れるだけ。
  4. 朝が楽。服が少ないので迷う余地がない。

 

ただし、服が少ないことによるデメリットもあります。

  1. 長期旅行に行くと服が足りなくなる。私の場合2泊3日以上は危機。
  2. 入院時にも服が足りなくなる。
  3. 洗濯物が乾かないと本気で焦る。
  4. 服を上手に合わせないと「いつも同じ服を着ている」と思われる。
  5. 娘に「おかあさんいつもおなじ服きてる!」と言われる。

 

4,5について。

「いつも同じ服を着ている」と言われることについては、私は特に気にしていません。

組み合わせで悩んだり、合わない服を着て1日を過ごすよりも、たとえ同じ服であっても、合う服を着て1日を過ごす方がご機嫌だと思うからです。

どこぞで聞いた「私服の制服化」、私は大賛成です。

 

ただ、これは人によるかもしれませんね。

雑誌を読むと「通勤コーデ特集」「幼稚園お迎えコーデ特集」なんてものもあるくらいですし、「できるだけ毎日違うコーデで行きたい」と願う人の方が多いのかもしれません。

個人的には「異臭を発さない程度に清潔で、隠すところ隠してある服」なら何でも良いような気がしますがね。というか幼稚園のお迎えなんてごく短時間なのに、よくもまぁ他人様の服装なんて気にするもんだ……などと思ってしまいます。

 

おっと話がそれた。

 

とにかく「服を最低限」にするのはお勧めです。

手持ちの服の中からお気に入りを選出してみましょう。10着くらい。

選出から漏れた服たちは、大きな袋にでも入れて、押し入れに放り込みましょう。

そして選出された10着のみで、1週間着まわしてみましょう。

服に迷わない、服の片付けに手間取らない、その気持ちよさを体感してみましょう。

お勧めです。

 

それでは!

 

私は本と手帳文具類の方が問題なんですけどね。

それはまた後日、ということで。

 

バレットジャーナル、はじめました。

こんにちは。子持ち労働者のモーマです。

突然ですが、バレットジャーナル、はじめました。

 

きっかけは、Marieさんの著書

www.amazon.co.jp

「バレットジャーナル面白そう、でもよく分からん」

そう思っていた矢先に、ブロガー枠で頂きました。

Marieさん、Discover21さん、ありがとうございます。

と、いうわけで!

バレットジャーナルを取り入れて1週間。

私の運用方法をマンガもどきにしてみました!

 

例によって線がヨボヨボしているマンガもどき

f:id:mo_ma00:20171028075942p:plain

f:id:mo_ma00:20171028075955p:plain

f:id:mo_ma00:20171028080007p:plain

f:id:mo_ma00:20171028080035p:plain

f:id:mo_ma00:20171028080048p:plain

f:id:mo_ma00:20171028080110p:plain

 
時間を大切にしたい人に。

バレットジャーナルを始めて1週間ですが、ものぐさな自分でも順調に続いています。

肩の力を抜いて、書きたいようにザクザク書いているのが、続いている理由のようです。

 

バレットジャーナルを始めて、やるべきことのために時間をやりくりするようになりました。

これはイケル…!使えるぞ…!

と、早くも手応えを感じています。

 

自分の生活環境に合わせて、バシバシ進化させたいです。

……デスクに貼っているので、稀にタスクを増やされることがあります…(笑)

 

好きなものばかりの、コレクションノート。

米米CLUBばかりのコレクションノートを作りました。

何も考えずにザクザク書いています。踊りながらメモしました。

なぜそこまでするかというと、米米のライブはメニューがコロコロ変わるから。

メンバーが各々、おかしなことをしているから。

米米のライブは生き物なのです。日々変化するのです!!!!

……話が逸れましたね。

好きなものばかりのコレクションノートは、幸せの塊。

見るだけでワクワクします。

皆さんも、好きなものばかりのワクワクするノートを作ってみませんか?

作るのも見るのも、とっても幸せですよー!

大人こそ、ラジオ体操。

こんにちは。子持ち労働者のモーマです。

突然ですが、ラジオ体操をお勧めしたいと思います。

 

ラジオ体操とは

NHKテレビ・ラジオ体操

ご存知、アレです。

学校の体育の授業の前にやったり、

夏休みの早朝に皆で集まってやったりする、アレ。

「準備運動」「早起き習慣をつけるためのもの」

そんな認識の方がとても多いと思います。

 

かくいう私は…

学生時代に運動部に所属していたので

「あんな生っちょろいものに運動効果はない」

と正直思っていました。

 

なぜ「大人こそ、ラジオ体操」と勧めるのか。

そんな私が、なぜお勧めするのか。

理由は以下の通りです。

  1. スッキリとしたお目覚めのため。
  2. 多忙な人も、毎朝10分の運動習慣。
  3. 視聴予約しておけば毎日確実。
  4. 日替わりメニューで案外飽きない。
  5. 全力でやると、肩や背中が気持ち良い。
  6. 「生っちょろい」なんてどの口が言う。今の私には運動習慣なんてないんだから10分だけでも毎日運動しなさいよねモーマさん。

私が強調したいのは5番。肩や背中への効果です。

腕を振り回す動きが多いので、肩甲骨周囲がほぐれます。

肩こりをお持ちの方、お勧めです。

結構良い音が鳴ります。バキバキパリパリ……。

 

できればテレビ体操で

ラジオ体操を行う際、テレビで動作を確認しながら行うことをお勧めします。

お手本のお姉さんの動きはとてもダイナミックです。

お姉さん目指して腕をブンブン振り回し、膝を曲げ伸ばし、腰を動かしてみると、身体の色んなところがバキバキパリパリ鳴ります。

「あー、運動してるなー」と思えます。

これがなかなか、気持ち良い。

というわけで、大人こそラジオ体操。

お勧めです。

 

----------

 

↓ここからは余談です。↓

 
余談:体育の準備運動は、ラジオ体操第1とは限らない。

私にとっては「体育の準備運動= ラジオ体操第1」です。

しかし、体育の準備運動はラジオ体操第1と限らないようで…

以下は、他校の人の「体育の準備運動」です。

  • 県民体操(友人・談)
  • ラジオ体操第2(友人・談。「軍隊」と名高い高校)
  • ●高体操(夫・談。高校独自の体操があるらしい)
 
ラジオ体操第1と第2の違いは…

ラジオ体操第1は、老若男女を問わず誰でもできることにポイントを置いた体操であるのに対し、ラジオ体操第2は、体をきたえ筋力を強化することにポイントを置いた体操である(かんぽ生命HPより引用)

…さすが「軍隊」と名高い高校です。

母校のようなヌルマ湯体育と、訳が違う。

 

県民体操?

おかしいな、私はこの県で生まれてこの県で育ちましたが

県民体操なるものの存在を知りませんでした…

 

●高体操(高校独自の体操)…!?

なんたるオリジナリティ。

夫にお願いするも、見事に忘れていました。

さすが忘却の達人(何でもすぐに忘れる)

【再掲】育児の記録、どうしていますか?

こんにちは。子持ち労働者のモーマです。

某所でUPしたエッセイ漫画もどきの再掲です。

f:id:mo_ma00:20171010053646p:plain

(誤)予防接触 ⇒ (正)予防接種 です。すみません。

f:id:mo_ma00:20171010053709p:plain

毎日あわただしく過ごしていると、ちょっとしたことは忘れてしまいがち。

一言だけでもいいから残しておくと、後から楽しいかもしれません。

私の場合はマンスリーに絵を描いていますが、ひとことでも楽しいかも。

「寝返りした」とか、「こどもが『ママ』と言ってくれた!」など。

 

ポイントは「気楽に」。

ただでさえ色んなものに追われがちの毎日です。

気楽に、細く長く続けていけるといいなと思っています。

漫画:2018年に使う手帳の話

【手帳漫画らしきものをまた描いた】

こんにちは。子持ち労働者のモーマです。

某所でUPしていた「2018年に使う手帳の話」の再掲です。f:id:mo_ma00:20170917042323p:plain

f:id:mo_ma00:20170917042338p:plain

例によってぶっつけ書きの一発勝負。

この漫画らしきもの、ひっそりとUPしていたにも関わらず

多くの方にご覧いただき大変恐縮いたしました。

 

ただ、大変申し上げにくいのですが…

手帳、また増えました……!

こんなに偉そうに「2018年に使う手帳はコレだ!」などと書きながら!

もう怖い! 手帳怖い!

いやいや手帳は怖くない。手帳をどんどん買ってしまう自分が怖い。

富豪でもないのにですねぇ……。

 

この夏は2枚のTシャツを交互に着て乗り切りました。

靴の底に穴が開いて雨水がしみ込んでくるようになりました。

それでも服や靴を買わずに手帳を買う自分の、優先順位の滅茶苦茶さ。

(靴については、見かねたお義母さんが誕生日プレゼントとして

買ってくれました!!!!! わーいお義母さんありがとう!)

2018年の目標の1つには

「人に会っても恥ずかしくない服装を心掛ける」

と書きたいと思います。

2018年を待たずに今から実行すべきか…

 

【スケジューリングとログ取りを分けたかった】

手帳が増えたのはなぜかというと、小見出しの通り。

「スケジューリングとログ取りを分けたかった」

これに尽きます。

ジブン手帳mini1冊でやっているのですが、正直キャパオーバー。

ごちゃごちゃしています。

 

そこで、

「未来の手帳(スケジューリング)」をNOLTYのリスティ1にして

「過去の手帳(ログ)」を高橋書店のリンクアップ式にしたのです。

効果的にスケジューリングをするには?

効果的にログ取りをするには?

試行錯誤してみて、経過は改めて書くことにします。

娘の習性らしきもの。

f:id:mo_ma00:20170903083043p:plain

娘の身体の一部を食べる(真似をする) と、

娘は「べーして! だして!」と全力で抗議し、

吐き出す(真似をする) と、

どこを食べたか聞いて、戻す

 

謎の習性です。

隠れ米シタンの思い出

こんにちは。子持ち労働者のモーマです。

最近、愛する米米CLUBが活動しており、日々ワクワクしています。

米米の日」である8月8日には、ベストアルバムも出ました。

実は購入するか迷っているのですけどね。音源全部持ってるし。

音質がとても気になるところです(80年代のCDは音質悪い)

音質さほど変わらずとも、お布施として購入するかもしれません。

 

先日、私はこんな記事を書きました。

mo-ma00.hatenablog.com

 

そう、私は隠れキリシタンならぬ隠れ米シタン。しかも2世。

同世代のファンは少ない。世代の人たちに説明するのも大変。

「どんな音楽聴くの?」「まぁ色々満遍なく」

冷や冷やしながらそんな会話でやり過ごす日々。

そう、隠れ米シタンは生きにくいのであります。

それでも隠れ米シタンとして、静かに且つしぶとく生きるのは

いちばん辛い時期に米米に救われたからなのです。

 

【子どもの頃】

幼少の頃から米米は好きでしたし、幾つかのライブにも行きました。

解散は悲しかったですが、解散後はあっけなく他のものを好きに。

好きではあれど、特別な思い入れはありませんでした。

 

【時は流れて、高校時代】

諸事情あって学校に行けなくなってしまいました。

心身ともにガッタガタ。誰かに相談できる状況じゃない。

そんな私が逃げ込んだのは、地元の図書館でした。

 

そこで出会ったのは1枚のLPディスク。

KOMEKOME CLUB  AU SHARISHARISM TOUR

(英雄伝説)

1991年のライブツアーを収めたLPディスクです。

1991年の時点では未就学児。見たことない。

米米久々だなと思いつつ見てみたところ。

 

ゴージャスなステージに衣装に圧倒的なパフォーマンス。

メンバーもファンも恐ろしい熱量。

これは音楽というより宗教に近いのでは。

 

ボロボロと泣きながら見ました。

(明らかにシモネタな曲「いとしのドミンゴ」まで、何故か泣きながら)

(ちゃんと中身を確認して図書館に置いてるのか不安になりながら)

もう二度と会えないけれど、英雄は確かに存在した。

そう確信したのでした。

 

不思議とこの頃から、学校に通えるようになりました。

辛いとき、何度も何度も英雄を拝みに図書館に行きました。

 

まさか、この後再結成するなんて夢にも思いませんでした!

 

【たぶん、色んな人にとっての「英雄」になっている】

こうやって、私の中で「好き」から「英雄」へなったのでした。

特別な存在。アーティストとしての「好き」を超えている。

 

でもきっと、これは私だけじゃなくて

色んな人にとって「英雄」すなわち心の拠り所となっているのだと

ライブに行くたびに思うのでありました。