大人こそ、ラジオ体操。

こんにちは。子持ち労働者のモーマです。

突然ですが、ラジオ体操をお勧めしたいと思います。

 

ラジオ体操とは

NHKテレビ・ラジオ体操

ご存知、アレです。

学校の体育の授業の前にやったり、

夏休みの早朝に皆で集まってやったりする、アレ。

「準備運動」「早起き習慣をつけるためのもの」

そんな認識の方がとても多いと思います。

 

かくいう私は…

学生時代に運動部に所属していたので

「あんな生っちょろいものに運動効果はない」

と正直思っていました。

 

なぜ「大人こそ、ラジオ体操」と勧めるのか。

そんな私が、なぜお勧めするのか。

理由は以下の通りです。

  1. スッキリとしたお目覚めのため。
  2. 多忙な人も、毎朝10分の運動習慣。
  3. 視聴予約しておけば毎日確実。
  4. 日替わりメニューで案外飽きない。
  5. 全力でやると、肩や背中が気持ち良い。
  6. 「生っちょろい」なんてどの口が言う。今の私には運動習慣なんてないんだから10分だけでも毎日運動しなさいよねモーマさん。

私が強調したいのは5番。肩や背中への効果です。

腕を振り回す動きが多いので、肩甲骨周囲がほぐれます。

肩こりをお持ちの方、お勧めです。

結構良い音が鳴ります。バキバキパリパリ……。

 

できればテレビ体操で

ラジオ体操を行う際、テレビで動作を確認しながら行うことをお勧めします。

お手本のお姉さんの動きはとてもダイナミックです。

お姉さん目指して腕をブンブン振り回し、膝を曲げ伸ばし、腰を動かしてみると、身体の色んなところがバキバキパリパリ鳴ります。

「あー、運動してるなー」と思えます。

これがなかなか、気持ち良い。

というわけで、大人こそラジオ体操。

お勧めです。

 

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↓ここからは余談です。↓

 
余談:体育の準備運動は、ラジオ体操第1とは限らない。

私にとっては「体育の準備運動= ラジオ体操第1」です。

しかし、体育の準備運動はラジオ体操第1と限らないようで…

以下は、他校の人の「体育の準備運動」です。

  • 県民体操(友人・談)
  • ラジオ体操第2(友人・談。「軍隊」と名高い高校)
  • ●高体操(夫・談。高校独自の体操があるらしい)
 
ラジオ体操第1と第2の違いは…

ラジオ体操第1は、老若男女を問わず誰でもできることにポイントを置いた体操であるのに対し、ラジオ体操第2は、体をきたえ筋力を強化することにポイントを置いた体操である(かんぽ生命HPより引用)

…さすが「軍隊」と名高い高校です。

母校のようなヌルマ湯体育と、訳が違う。

 

県民体操?

おかしいな、私はこの県で生まれてこの県で育ちましたが

県民体操なるものの存在を知りませんでした…

 

●高体操(高校独自の体操)…!?

なんたるオリジナリティ。

夫にお願いするも、見事に忘れていました。

さすが忘却の達人(何でもすぐに忘れる)

【再掲】育児の記録、どうしていますか?

こんにちは。子持ち労働者のモーマです。

某所でUPしたエッセイ漫画もどきの再掲です。

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(誤)予防接触 ⇒ (正)予防接種 です。すみません。

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毎日あわただしく過ごしていると、ちょっとしたことは忘れてしまいがち。

一言だけでもいいから残しておくと、後から楽しいかもしれません。

私の場合はマンスリーに絵を描いていますが、ひとことでも楽しいかも。

「寝返りした」とか、「こどもが『ママ』と言ってくれた!」など。

 

ポイントは「気楽に」。

ただでさえ色んなものに追われがちの毎日です。

気楽に、細く長く続けていけるといいなと思っています。

漫画:2018年に使う手帳の話

【手帳漫画らしきものをまた描いた】

こんにちは。子持ち労働者のモーマです。

某所でUPしていた「2018年に使う手帳の話」の再掲です。f:id:mo_ma00:20170917042323p:plain

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例によってぶっつけ書きの一発勝負。

この漫画らしきもの、ひっそりとUPしていたにも関わらず

多くの方にご覧いただき大変恐縮いたしました。

 

ただ、大変申し上げにくいのですが…

手帳、また増えました……!

こんなに偉そうに「2018年に使う手帳はコレだ!」などと書きながら!

もう怖い! 手帳怖い!

いやいや手帳は怖くない。手帳をどんどん買ってしまう自分が怖い。

富豪でもないのにですねぇ……。

 

この夏は2枚のTシャツを交互に着て乗り切りました。

靴の底に穴が開いて雨水がしみ込んでくるようになりました。

それでも服や靴を買わずに手帳を買う自分の、優先順位の滅茶苦茶さ。

(靴については、見かねたお義母さんが誕生日プレゼントとして

買ってくれました!!!!! わーいお義母さんありがとう!)

2018年の目標の1つには

「人に会っても恥ずかしくない服装を心掛ける」

と書きたいと思います。

2018年を待たずに今から実行すべきか…

 

【スケジューリングとログ取りを分けたかった】

手帳が増えたのはなぜかというと、小見出しの通り。

「スケジューリングとログ取りを分けたかった」

これに尽きます。

ジブン手帳mini1冊でやっているのですが、正直キャパオーバー。

ごちゃごちゃしています。

 

そこで、

「未来の手帳(スケジューリング)」をNOLTYのリスティ1にして

「過去の手帳(ログ)」を高橋書店のリンクアップ式にしたのです。

効果的にスケジューリングをするには?

効果的にログ取りをするには?

試行錯誤してみて、経過は改めて書くことにします。

娘の習性らしきもの。

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娘の身体の一部を食べる(真似をする) と、

娘は「べーして! だして!」と全力で抗議し、

吐き出す(真似をする) と、

どこを食べたか聞いて、戻す

 

謎の習性です。

隠れ米シタンの思い出

こんにちは。子持ち労働者のモーマです。

最近、愛する米米CLUBが活動しており、日々ワクワクしています。

米米の日」である8月8日には、ベストアルバムも出ました。

実は購入するか迷っているのですけどね。音源全部持ってるし。

音質がとても気になるところです(80年代のCDは音質悪い)

音質さほど変わらずとも、お布施として購入するかもしれません。

 

先日、私はこんな記事を書きました。

mo-ma00.hatenablog.com

 

そう、私は隠れキリシタンならぬ隠れ米シタン。しかも2世。

同世代のファンは少ない。世代の人たちに説明するのも大変。

「どんな音楽聴くの?」「まぁ色々満遍なく」

冷や冷やしながらそんな会話でやり過ごす日々。

そう、隠れ米シタンは生きにくいのであります。

それでも隠れ米シタンとして、静かに且つしぶとく生きるのは

いちばん辛い時期に米米に救われたからなのです。

 

【子どもの頃】

幼少の頃から米米は好きでしたし、幾つかのライブにも行きました。

解散は悲しかったですが、解散後はあっけなく他のものを好きに。

好きではあれど、特別な思い入れはありませんでした。

 

【時は流れて、高校時代】

諸事情あって学校に行けなくなってしまいました。

心身ともにガッタガタ。誰かに相談できる状況じゃない。

そんな私が逃げ込んだのは、地元の図書館でした。

 

そこで出会ったのは1枚のLPディスク。

KOMEKOME CLUB  AU SHARISHARISM TOUR

(英雄伝説)

1991年のライブツアーを収めたLPディスクです。

1991年の時点では未就学児。見たことない。

米米久々だなと思いつつ見てみたところ。

 

ゴージャスなステージに衣装に圧倒的なパフォーマンス。

メンバーもファンも恐ろしい熱量。

これは音楽というより宗教に近いのでは。

 

ボロボロと泣きながら見ました。

(明らかにシモネタな曲「いとしのドミンゴ」まで、何故か泣きながら)

(ちゃんと中身を確認して図書館に置いてるのか不安になりながら)

もう二度と会えないけれど、英雄は確かに存在した。

そう確信したのでした。

 

不思議とこの頃から、学校に通えるようになりました。

辛いとき、何度も何度も英雄を拝みに図書館に行きました。

 

まさか、この後再結成するなんて夢にも思いませんでした!

 

【たぶん、色んな人にとっての「英雄」になっている】

こうやって、私の中で「好き」から「英雄」へなったのでした。

特別な存在。アーティストとしての「好き」を超えている。

 

でもきっと、これは私だけじゃなくて

色んな人にとって「英雄」すなわち心の拠り所となっているのだと

ライブに行くたびに思うのでありました。

呪いを解く(コンプレックスモンスターの足掻き)

※この記事は暗くて面白くない自分語りです。しかも長文です。

余裕のある方のみお付き合いください。

 

 

【雲行きの怪しい表紙】

こんにちは。子持ち労働者のモーマです。

突然ですが、私の測量野帳をご覧ください。

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表紙にシールを貼って、内容を書くことにしました。

雑記ノート1の内容は…

  • 七つの習慣(かの有名な自己啓発本を読んだ感想)
  • 2017年後半 やりたいことリスト
  • 「呪い」について

呪い…!?

 

【呪い】

そう、呪いなのです。

ちゃんと説明すれば「自分にかかった呪い」すなわちコンプレックス。

 

2017年のはじまり、「2017年にやりたいことリスト100」を書きました。

その中で書いた言葉が「呪いを解く」。

当時は「自分が『できない』と思い込んでることをやってみよう」と軽い気持ちで書いたのですが、掘り進めてみると予想以上に深くて暗い部分だということに気づきました。

えっ…! 私ってば意外と呪われてる…!?

たいへん! 呪いを解かなきゃ!

ドラクエで育ったRPG脳がざわつき始める瞬間です。

だって私、呪いを解く主人公と、呪いを解かれるのを待つヒロインか誰かを兼任しているんですよ! こんなワクワクすることってありますか! 頭おかしい。

 

【暗い自分を連れてきました】

ここで自分の呪いを明確にするために、暗い自分を連れてきました。

落ち込んでいるときは大体こんなことを考えています。

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さて、この自己評価は本当なのでしょうか。

(勉強でなく、仕事でした。一番しんどかった時期である高校時代の自分を思い出してたら、どうも学生チックな感じの自己評価になってしまった……まあ今も大して変わっていないからいいや。細部が若干違うだけで概ね変わらんわ)

(複雑なのは生育家庭です。夫や娘とは複雑ではない、はず)

 

【このままでいいのか?】

というわけで、自己評価の自己評価をしてみたわけです。

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  • 思い込み
  • 既に改善しているが価値観がアップデートされていない
  • 引き続き努力を要する
  • あきらめろ

大体この4つの要素で成り立っているようです。

 

【できない・言えないは大体思い込み】

自分の場合は、本当に思い込みが多いと感じました。

相手と状況を選ぶこと、そして感謝の意をきちんと伝えることで、色々と話せるんじゃないかな、と思いました。そして話すのが苦手な分、文章や絵としてぶちまける、という手段もいいのかな、と。表現手段は口から話す言葉だけじゃないはず。

 

あと、「100mを10秒で走る」など一般人に難しい事柄もあるかもしれませんが、「ちょっとやってみよう♪」というチャレンジレベルの事柄に関しても、「できない」と思い込んでいるような感じがしました。やればいいじゃん自分。

 

【アップデードされていない価値観はないか】

「モーマお前結婚してるのに『モテない』はないだろ!」と言われそうです。

価値観がアップデートされていなかったようです。

「振られた」「告白されたことがない」というのを引きずっていた模様。 

※モテないのは事実ですが、自ら相手をとっ捕まえました。狩りました。

相手を見つけ出す嗅覚と機動力が大事だと今なら言えます。

こうやって書くと、優秀な警察犬の条件みたいですね!

 

【長くなりましたが結論】

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ぼそぼそとした文字になりましたが、こんな感じです。

2017年、勇者と呪われた悲劇のヒロインか誰かを兼任している、明らかに頭のおかしい私は、引き続き呪いを解く旅を続けようと思います。

頭がおかしいのも呪いだったらいいのにね!

 

長文でしたが、お付き合いいただきありがとうございました。

漫画:すいぞくかん

こんにちは。子持ち労働者のモーマです。

 

【漫画:すいぞくかん】

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今回も無駄に彩色しました。

今回はペイントじゃないですよ。

…まだまだ修行を要する感じですね。

 

【こどもの「なぜ今それするの」問題】

娘よどうして

  • 外出先で
  • 他の人が居るところで
  • しかも動画撮影をしている隣で

このようなシチュエーションで「おっぱい」を連呼するのかと。

「おっぱい」など家では滅多に言わないし、そもそも娘は「おっぱい」への執着の薄い赤ちゃんだったではないか。保育園で貰ってきたロタウイルス一家壊滅したときに、どさくさに紛れて卒乳してしまう程度の執着。世の中には「おっぱい」に顔を描いて卒乳しただの、「おっぱい」にカラシを塗って卒乳しただの、様々な逸話が流れているというのに。

 

なのに、なぜ、なぜ今、「おっぱい」なのか……!

 

【やっちゃいけないことほど、楽しい】

ゲラゲラ笑いながらおっぱいを連呼する娘。

娘の様子から考えるに、娘は私が困っているのが分かっていて、「ここで『おっぱい』を連呼するのはやっちゃいけないことだ」ということも感づいていたと思うのです。

その上で連呼する「おっぱい」。さぞ楽しかろう。

やっちゃいけないことほど、やってて楽しいですし!

だからといって、外出先で、他の人がいるところで、しかも動画撮影している隣で「おっぱい」連呼は困る。

 

【そして退散へ】

子持ち親なら誰でも経験があるであろう「いたたまれなくて退散」。

もっと遊びたかっただろう。しかし、母はいたたまれなかった。

 

【おっぱい連呼の、この記事】

「おっぱい」を連呼しているのは娘だけではなかった。

今、私も文字として「おっぱい」を連呼しています。

文字なら連呼していいのか。それはよくわかりません。

ただひとつ言えること、それは後にも先にも、こんなに「おっぱい」と入力することはないであろうこと。

それだけ。